セミリタイアして気楽に暮らしたい

早く会社やめたいです。持ち株が2億円になったらやめます。やめる前に資格の勉強をしてます。保有資格はFP・簿記・英検各2級。いまは宅建の勉強してます。JAL、株主優待が好きです。

源泉徴収票が手元にあるうちに住宅ローンの借り換えの審査まではやっておこう!休職・休業中の方は注意。融資実行までの日程をまとめてみました。

どんぐりです。

6月ですね~。

フラット35の住宅ローンの金利が1.37%(団信込み)でした。

先月より0.02%あがってます。

どんぐりは、月が変わったらすることといえば、

住宅ローンの金利チェックです


金利をチェックして終わってたのですが、

先月から手帳にメモすることにしました。

あとブログに書いておけば、後からチェックできますよね。


金利が安ければ、シュミレーションして、
借り換えGO!!
住宅ローンの借り換えこそが、
最大の固定費削減だとおもいます。
月数千円~1万減少できたら大きいですよね。
これがローン完済まで続くわけです。
スーパーのはしごなんてしなくてよいんです。
浮いたお金は、投資に使うのもよし、外食、旅行なんてのもあり。


でも、
借り換えするには、以下の長いルート経て実行されるわけです。
金利が安い→2借り換えしよう→3資料取り寄せ→4書類作成→5書類送付→6審査→7承認→8契約→9融資実行
適用金利は、融資実行時の金利
ここ、FP試験によく出ます。
1日に金利チェックしたら、すぐに資料請求して、9の融資実行までもっていかないとダメなんですよ。
だから時間のあるうちに、6の審査まで終わらせて、7の承認をもらっておく必要があるんです。
しかし7の承認の有効期限があると思います。
どんぐりが受けた金融機関の承認期限は、2年間有効でした。
なので、2年間の中で、虎視眈々と狙っていこうと思います。


そんなわけで仕事復帰する前に、住宅ローンの借り換えの審査を終わらせておきました。

個人的な感想ですが、
上記の手続きで面倒なのはやはり
4書類作成です
自社借り換えだったので、
提出する書類は少ない方ですが、
それでも色々ありますし、
書類の書き方がわからん!!
結局電話しましたよ。
電話したら、「すみませんね~借り換え用に対応してなくてわかりずらいんです」と。
電話のやりとりは、FPの勉強をしたので色々質問できて楽しかったです。


ここからは個人的に重要だと感じたところです。
提出する書類の中に、
収入を証明するものとして
源泉徴収票が挙げられます。
休職や育児休業している人は注意が必要だなと思いました。
どんぐりの借り換えする金融機関では休業などして直近の源泉徴収票がない人は、
給与の支払先に「収入証明書」なるものを取得するようでした。

どんぐりは休職していたのですが、直近の源泉徴収票がまだあったのでよかったですが、
丸一年間給与をもらってない方は困りますよね。
気まずいですが会社の総務に電話して請求することになりますが、
2~3日で自宅に届けてくれないと思います。
そうすると、当月中の融資実行が難しくなるという事態が起こりえます。
ただでさえ、収入が少ないというのに借り換えできないなんて辛いですよね。
しかし休職・休業中は審査が通るのか疑問です。
金融機関から電話が来たら「復職する前提です」っていうしかないような。

役所関係の書類も必要です。
住民票や課税証明書なんかは役所に行けば済むので一日で完結します。
マイナンバーカードがあればコンビニで取得できますから、時短かつ50円節約できます。
登記事項証明書も必要のようでしたが、
電話で確認したら、登記した当初と変わってなければ、当時の登記事項証明書でもオッケーとのことでした。
登記事項証明書はコンビニで取れないないので、ラッキーでした。
契約した時の分厚いファイルにおそらく入ってると思います。
収入証明書は会社次第ですよね。
あと、確定申告しちゃって源泉徴収票が手元にないって人も会社に再発行依頼しないとダメです。
確定申告する人は源泉徴収票はコピーして自宅で保管しておくか、電子申告しましょう。
電子申告だと源泉徴収票の添付義務はないので、おすすめです。


以上をふまえて、融資実行までにかかる所要日数及びスケジュールです(源泉徴収票が手元にある前提)
1 1日金利チェック、金融機関に資料請求の電話
2 金融機関から資料届く(金利チェックから2~3日後まで)
3 書類作成の前に、役所関係の書類集め(金利チェックから4日後まで)
4 書類作成(金利チェックから5~6日後まで)ここをいち早く制すれば、ほぼ当月中の融資実行を制する。ただし不備なく!!
5 書類送付(金利チェックから7日後まで)金融機関に届いてから審査が始まります。到達するのに2~3日は見ておきましょう。
6 金融機関による審査(金利チェックから9日~16日後まで)だいたい一週間くらいかかると思われます。審査中に金融機関から電話があるかもしれないので、
すぐ出ること。審査が止まってしまいます。
7 承認が届く。(金利チェックから18日後まで)やはり郵送なので、自宅に届くのに2~3日かかります。
8 金消契約(金利チェックから19日~24日後??まで)
9 融資実行(金利チェックから25日後)だいたい25日に融資実行が多いイメージなので、25日としました。

このように書き出してみると、郵送のやり取りが多いので、以外とタイトな日程だと思います。
源泉徴収票が手元にないと当月中の融資実行はほぼ絶望的ではないでしょうか。
どんぐりが気を付けていることは、6の審査がスムーズにいくように、4の書類作成は不備なく丁寧に書くこと。
元銀行支店長の菅井さんによると丁寧に書類を書いた方が印象が良いようです。

お金が貯まるのは、どっち!?

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